IO-Link
IO-Link は、フィールド バス レベルの下にあたる新しいインターフェイスです。これは、さまざまなメーカーのものを含めたセンサー/アクチュエータと優れた自動化システム間のインテリジェントな通信を可能にします。
IO-Link は、インターフェイス仕様により自動化環境への統合をオープンにするというメリットをもたらします。そのため、基本的に、あらゆるフィールド バス システムへの統合が可能です。センサーおよびアクチュエータへの接続は最後の数メートルですが、コスト効果の高い標準ケーブルでのポイント ツー ポイント接続です。そのため、IO-Link は、インターフェースと多数のバリエントの削減およびコスト節約の両方に役立っています。
典型的なインテリジェント アクチュエータおよびセンサー:電磁弁およびモーターの制御、光学、容量性、または誘導センサー。
IO-Link はすでに多数のよく知られたメーカーによってサポートされています。
ELMOS は、 Renesas Electronics と協働して、IO-Link 製品の開発と生産に取り組んでいます。
ELMOS が提供するもの
すでに2007年の始めから、ELMOS は IO-Link コンソーシアムで積極的に活動してきました。ELMOS は、今後も、デバイス (スレーブ) アプリケーションおよびマルチポート マスター ユニットのトランシーバー ソリューションを提供していきます。
IO-Link の重要な成功要因は、低いシステム コストを達成することです。アプリケーションに応じて、最適化されたシステム パーティショニングを実現する必要があります。そのため、ELMOS は、デバイス アプリケーション向けにシンプルで基本的なトランシーバーといわゆるスマート トランシーバーを提供します。ASIC ソリューションは、IO-Link トランシーバー機能に加え、信号評価、バルブ/モーター制御などを含む高度に統合されたアプリケーションに対応しています。
マスター電子デバイスには、パーティショニングと電子機能の面で専用のソリューションが必要です。そのため、ELMOS は 4 ポート マスター トランシーバーを開発しています。 IO-Link-トランシーバー (E981.10) の詳細については、こちらをご覧ください。




